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2007年08月29日

中耳炎でお悩みの患者さん必見!

8月29日、大阪府和泉市の耳鼻咽喉科の老木医院を訪ねました。
院長の老木浩之先生は、親しみやすい印象のドクターです。お写真のとおりです。
ちょうど訪問の際は、ディズニーイベントの最中で待合室や壁にはディズニーキャラクターが飾られ、
院長はじめスタッフも軽快なTシャツ姿が印象的でした。
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特筆すべき点は、慢性中耳炎や鼓室形成術など耳鼻咽喉科の手術において当クリニックは短期入院手術を行える有床の医療施設・スタッフが揃っていることと、大学病院を凌ぐ最先端の医療機器や第1・第2手術室など設備、規模が充実している点です。
近隣だけではなく、東京や地方から治療・手術のためにわざわざ来院される患者さんがいらっしゃる位ですから手術実績もトップクラスです。
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また、患者目線でプライバシーを考えて、『ホーム』と呼んでいる個室の待合室があったり、
診察室や検査室の壁紙もエンゼルフィッシュの絵があったり竹林の絵を描いたりと患者さんがリラックスできるように配慮するなど、さらに道路から車いすで移動できる設計にしたり、小さなお子様のための子供用の便器を併設するなど身障者や子供にもやさしい施設です。
ホスピタリティー溢れるクリニックでした。

投稿者 egami : 22:21 | トラックバック

2007年08月19日

マタニティーカーニバル2007開催されました。

マタニティーカーニバル2007は、お腹の中からの子育て『ボンディング』~親のと子の絆つくり~を主旨に大阪の9病院の産婦人科院長を中心に企画、さる6月3日に開催され、ママ&プレママをはじめ4,500名のたくさんのご家族が集いました。
当日は、ドクター講演やタレントの高田万由子さんのトークショーの他、さまざまな楽しい体験コーナーイベントで盛り上がったようです。
協力医療機関43施設および一般企業・賛助企業など77社もの企業が参加する大きなイベントでした。

私は8月6日、この参加体験型イベントの実行委員でもあります小坂産婦人科(竹村秀雄理事長)と面談しました。
おすすめドクターの取材面談という目的で初めて訪問させていただいたのですが、ご多忙にもかかわらず1時間程度のお時間をいただけ、おすすめドクターの主旨にも快くご賛同いただけました。
本当に素晴らしい先生です。

ちなみにマタニティーカーニバルでは、竹村先生は『日本のお産 -過去・現在・未来 -』について講演されたようです。
今回は、私は参加することはできませんでしたが、来年は3回目となりますマタニティーカーニバル2008も予定されているようで、チャンスがあれば来年は是非参加したいと思いました。

投稿者 egami : 06:58 | トラックバック

2007年08月06日

JR西日本の被害者説明会(2007年8月5日)

幹部役員の改めてのお詫びの言葉から始まって反省と今後の対応策について2時間近くの説明を受けました。事故調の報告をなぞった形で、ある面、事務的に淡々と進行していく感じを受けました。

その中で『ATSが設置していれば防げた事故かもしれないが、制限速度を大幅に超えて運転するという想定外のことで・・・・・早く竣工していればと悔やんでも悔やみきれません』という趣旨の言葉がありましたが、大抵の事故は、何らかの根本的な原因があった上に、たび重なるミスにより大事故が起こることが多いのではないでしょうか?
制限速度を大幅に超える運転は、本当に予見不可能な(想定外)出来事だったのでしょうか?

運転士が事故直前、異常な心理状態に陥ったのも、その根本的な原因の1つは、JR西日本の閉鎖的な企業体質にあるように感じてしまいます。

大組織であるJR西と被害者との距離をまだまだ感じてしまう説明会でした。

投稿者 egami : 07:44 | トラックバック