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2008年05月07日
不妊治療の助成利用について
体外受精や顕微授精には公的助成があります。
厚労省は、夫婦の所得が730万円未満の夫婦であれば、年間20万円を上限に5年間費用を補助しています。さらに自治体によっても独自の助成制度がありますので、ご確認ください。
このたび、当サイト登録の山下レディースクリニック(神戸市)の山下正紀院長が2008年5月4日付け読売新聞に紹介されましたのでご案内します。ホームページより相談も受け付けております。
詳しくはホームページをご覧ください。

「赤ちゃんが欲しい」という切実な願いがなかなかかなわない方にぜひお伝えしたい。皆さんは赤ちゃんが生まれればきっととても優しいお母さんやお父さんになれるはず。「妊娠できること」のすばらしさを知っているからです。悩み、苦しみ、遠回りした分だけ生命の誕生の素晴らしさをよく知っている、そしてそんな両親から生まれ育てられた子どもは命の大切さを知る優しい人間に育つはずです。そういう人たちを世に送り出すお手伝いをしたいと思い、私たちクリニックのスタッフは日々がんばっています。
投稿者 egami : 2008年05月07日 15:57
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