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2012年05月10日

香港資産運用セミナー&香港の強制積立年金制度について

GWは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? 
私は、香港資産運用セミナーに参加してきました。
今回は香港の公的年金制度についてご紹介します。
香港の強制積立年金制度(MPF)という公的年金制度をご存知でしょうか?
香港でも急速な少子高齢社会を受け2000年12月より強制積立年金制度が施行されました。
以前は日本と同様、現役が高齢者を支える賦課方式でしたが、制度破綻する前に今から12年前に変更されました。(日本の年金制度はどうなるのでしょうか・・・?)
この香港のMPFというのは、給与の最低10%(会社5%,社員5%)をTRUSTEE(信託会社)に任意の金融商品で積み立て、自分のための年金を自己責任で運用していくというものです。 
ただ、自己責任で運用すると言っても、どのように金融商品を選定して全体のポートフォリオを組んだらいいかがわからないので、香港では金融のプロであるIFAという専門家に全体の運用を任せるケースが多いようです。
■資産運用の王道はなんと言っても、長期国際分散投資。 
投資先(国やエリア、先進国と新興国など)の分散。
投資商品(株式、債券、不動産、金・原油など)の分散。
時間(定期積立や投資時期をずらすなど)の分散。
■これらの要素を踏まえて、刻々と変化する世界マーケットをタイムリーに見極め、ポートフォリオを組み変えていく。
海外では、高度な情報やデータを分析し、金融商品を常に組み替えながら、高いパフォーマンスをあげているIFAが実際に活躍しています。
■今回の香港セミナーでは敏腕IFAの1人、ぺガサス・ファンドマネージャーズ社代表のポール・ポン氏から運用に関する話がありました。
ポン氏は、1997年2月~2007年6月までの10年間で預かり資産を538%、5倍にした実績を持つ有能なファイナンシャルプランナーです。
CIMG6280honnkonn.jpgポール・ポン氏と私

ちなみに2012年1月~3月までの運用成績は
①アテナベスト社 0.04%
②タンリッチ社   9.53%
③ペガサス社   10.44%
今回の香港訪問で、私個人もペガサス社との契約をして参りました。
結果、アテナ・タンリッチ・ペガサスの3社に分散して運用を委託しています。
私見ですが、確定商品である保険商品で資産形成が完了された方は、変動商品ですが、香港など海外の資産運用をおすすめします。日本の証券会社とはスタンスが違います。
百聞は一見に如かずですが。
まずは、大阪セミナーに参加され話を聞かれるだけでも世界が広がると思います。
♦大阪開催日時(会場:大阪ハーベスト)参加費1講座1,000円
2012年5月13日(日)13時~17時
5月23日(水)15時~17時
6月 3日(日)10時~15時
6月29日(金)16時半~20時
いつでもお気軽にご参加ください。

【問合せ先】ファイナンシャルプランナーおすすめドクター運営者 江上善章
yoshiaki_egami@holos.jp

投稿者 egami : 2012年05月10日 08:16

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