医療法人社団 ぱくペインクリニック

朴 基彦 先生
整形外科 / リハビリテーション科 / ペインクリニック
痛みの専門クリニック
最先端の超音波画像診断で、あらゆる痛みの相談にお応えします。

プロフィール

朴 基彦 (ぱく きおん) 先生
経歴
1995年
神戸大学医学部を卒業後、同年同大学同学部麻酔科入局
県立姫路循環器病センター
県立こども病院
県立淡路病院麻酔科
舞鶴共済病院などに勤務
2004年
日本のペインクリニック発祥の地であり、現在でもペインクリニック界をリードしているNTT東日本関東病院ペインクリニック科に4年間勤務、最先端の技術と知識を習得
2008年
神戸大学医学部付属病院麻酔科に助教として勤務
2010年2月に開院
受賞歴・出版物
ペインクリニック診断・治療ガイド第3版(2005) 日本医事新報社
ペインクリニシャンのための痛み診療のコツと落とし穴(2007) 中山書店
痛みの概念が変わった 新キーワード100+α(2008) 真興交易
透視下神経ブロック法(2009) 医学書院
麻酔科学レクチャー 末梢神経ブロックQ&A(2010) 総合医学社
趣味
水泳、フットサルなどスポーツ全般
今回は、神戸市中央区にある『ぱくペインクリニック』(以下当クリニック)
院長朴 基彦(ぱく きおん)医師をご紹介します。
当クリニックは、2010年2月に神戸三宮に開院された新しいペインクリニックです。
ペインクリニックとは、神経ブロック(注射で痛みを取り除く手技)をおこなうことにより、頭痛や腰痛をはじめ、頚・肩・腕など全身の痛みや痺れ、コリなどを治療するものです。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

神戸三宮、ぱくペインクリニックです。
三宮駅から徒歩すぐの距離に位置しています。

ペインクリニックとは、神経ブロック(注射で痛みを取り除く手技)をおこなうことにより、頭痛や腰痛をはじめ、頚・肩・腕など全身の痛みや痺れなどを治療するものです。
開院して6年目に入りましたが、ペインクリニックに対する地域の認知が進んできたことを嬉しく感じております。ぱくペインクリニックでは、超音波ガイド下神経ブロックによる治療を日本全国に先駆けて導入しました。現在ではさらに進歩し、神経ブロックだけでなく超音波による診断にも積極的に取り組んでいます。
投薬に関しても西洋薬から漢方薬まで幅広く処方し、さまざまな痛みに対応します。当院は確かな技術と温かい心をモットーにしています。 まだペインクリニックに馴染みのない方も、痛みでお困りならば、どうぞお気軽にご来院ください。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

【最先端の技術・超音波画像診断、治療】
当クリニックでは、超音波ガイド下神経ブロックによる治療を日本全国に 先駆けて導入しています。
従来方式のMRI・レントゲンや触診による診断以外に、超音波による画像診断に基づいた神経ブロック治療という最先端の技術を導入することで、今まで発見できなかった痛みの原因を突き止め、より質の高い治療法を患者さんに提供することができるようになりました。
そのため、今まで解決できなかった患者さんの痛みを改善できることもあります。
ちなみに超音波ガイド下神経ブロックは、次の大きなメリットがあります。
1. レントゲン被爆がない(安全である)
2. 血管や筋肉といった軟部組織を直接観察しながら穿刺できる(正確な治療が可能)

さらに、朴院長は、ペインクリニック診断、治療に関する執筆も多数されており、最新では、『スポーツに役立てる超音波画像診断』(共著)を発刊されています。
また、三叉神経痛に対する三叉神経ブロックを超音波ガイド下に行なう手技を世界で初めて考案され、学会発表をおこなったり論文を著するなど活躍されています。

【痛みの専門クリニック】
当クリニックは、肩や首が痛い、ヘルニアがあって腰や足が痛い、頭痛顔面痛など全身の痛み、皮膚に起こる帯状疱疹などの痛みも得意分野であり、症状が大幅に改善することがあります。
ちなみに、整形外科や皮膚科で、改善しなかった痛みなども解決できることもあるので、諦めずに一度相談されても良いかと思います。
また、痛みの専門クリニックとして、投薬も西洋薬から漢方まで、患者さんの体質や症状に合わせて最適な処方を行っています。

【クリニックの今後】
朴院長は、NTT東日本関東病院で最先端の超音波画像診断技術と治療法を習得され、また大学病院のペインクリニック外来で多くの臨床経験をお持ちです。
そのため、当クリニックは大学病院と肩を並べるトップレベルの高度な診断や治療を行うことができます。

朴院長は、あらゆる痛みを診断できる『痛みの窓口的なクリニック』として、痛みで悩んでいる患者さん1人1人の声に応えることができるクリニックを目指して開業されました。今後も常に患者さん本位に、最適な治療を提供できるように近隣病医院とも連携し、必要に応じて医療機関を紹介することをお考えです。
また、患者さんへのサービスとして、例えば、完全予約制を採用し、待ち時間をなくすなど、患者さん主体の優しいクリニック運営がモットーです。


推薦ドクターの声

高倉整形外科クリニック 髙倉 義幸 先生

朴先生は、神経ブロック(注射で痛みを取り除く手技)が大変上手で、自分の患者さんもご紹介しているほど信頼しています。また、超音波ガイド下神経ブロックによる治療は、パイオニア的な存在で、全国で講演も多数されているようにペインクリニックの分野では、知らないドクターがいないぐらいのペインクリニック専門医です。さらに透視下(レントゲン)も併用されていますので、硬膜外ブロックなどより深い痛みにも対応されています。

朴先生は、麻酔科の先輩でもあり、お人柄も本当に優しい先生で、信頼できるドクターです。

地域医療サポーター 江上 善章
ペインクリニックと言う言葉もまだまだ耳新しく、ご存じない方も多いかもしれませんが、『あらゆる痛みの専門家』と呼んでいいのかもしれません。
痛みを軽減し、取り除くことが出来れば、どんなに素晴らしいことでしょう。
朴院長は「痛みから解放された患者さんの喜びが、私の喜びでもあり、患者さんの心の支えになれる治療をしたい」と熱く語っていらっしゃいました。
ドクターは、医療技術だけでなく心のケアーができるハートフルな資質も大切であると思います。人の痛みが分かる。まさに朴院長は、そのようなドクターでした。
ぱく院長は全国各地で超音波セミナーの講師を務め、全国の医師に啓蒙活動も積極的におこなっています。