はりの眼科

張野 正誉 先生
眼科
取材日:2016年12月20日
白内障日帰り手術・緑内障手術・硝子体注射、
眼に関することなら名医『はりの眼科』
厚生労働省認定 先進医療実施施設

プロフィール

張野 正誉 (はりの せいよ) 先生
経歴
昭和50年3月 私立灘高校卒業
昭和56年3月 大阪大学医学部卒業
          同大学眼科学教室
昭和59年1月 公立学校共済組合
          近畿中央病院
昭和62年8月 医学博士号取得
昭和63年7月 米国ペンシルバニア大学
          シャイエ眼研究所留学
平成 2年7月 米国より帰国
          大阪大学眼科学教室助手
平成 5年1月 淀川キリスト教病院眼科部長
平成16年4月 大阪大学臨床教授
平成17年7月 第22回日本眼循環学会会長
平成22年4月 大阪医科大学臨床教育教授
          淀川キリスト教病院副院長
          (眼科部長兼任)
平成23年4月 大阪府東淀川医師会理事
          平成25年6月迄)
平成25年5月 視覚障害者用補装具
          適合判定医師資格取得
資格・所属学会
資  格
・日本眼科学会認定 指導医・専門医
・眼科PDT研究会認定医/大阪大学臨床教授
・大阪医科大学臨床教育教授
・身体障害者認定資格医
 (身体障害者福祉法第15条第1項による医師)
・視覚障害者用補装具適合判定医

所属学会
・日本眼科学会/日本臨床眼科学会
・日本眼科手術学会/日本眼循環学会(理事)
・日本網膜硝子体学会/日本抗加齢医学学会

趣味
ランニング・・・開業医になり、より健康を保つために趣味のランニングを続け、昨年からはフルマラソンにも挑戦するようになりました。タイムはまだまだですが、楽しく走る事をモットーに頑張っています。バイオリン・・・大学時代はオーケストラ部に所属していました、今でもOBオーケストラで、2年に一度の演奏会のために練習を続けています。
今回は、阪急京都線淡路駅東口より徒歩1分の眼科『はりの眼科』を紹介します。
加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症など、眼底の病気の治療を得意としています。
レーザー治療や、硝子体注射、手術などから、その方に合った最良の治療法を適宜選択しています。高価な治療もありますが、効果と負担を考え、患者様やそのご家族と相談しながら治療を進めてまいります。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

■診療理念
 目の病を持つ方に、
自分の家族のように全力で診断と治療を行い、
安心を提供する

■当院の取り組み
 ●患者様お一人お一人の目の悩みや訴えをよく聞き、わかりやすく最適な医療を提供するよう努めます。
 ●常に最新の知識や技術に目を向け、他施設との連携を重視し、地域の医療水準向上に努めます。
 ●職員自身が働きやすく、患者様にとっては利用しやすい医院環境づくりに努めます。

■電子カルテ
 当院は電子カルテを採用しております。患者さんの保険の情報や検査データなどを、コンピューターの中の電子カルテに集約し、複数のスタッフが同時に理解・確認できるようにしています。
 また、診察終了後も、会計がスムーズになり、早く帰宅していただけるようになりました。


ドクターになったエピソードや開業するに至った思いを教えて下さい

眼科医になったのは、私が子供のころから母の目が悪く、苦労しているのを見て育ち、治してあげたいと思った事と、人と直接かかわりのある仕事がしたかったからです。細かい手術が好きだったこともあります。20年以上、病院の勤務医として設備を最大限に利用し、重症の目の病気を治療してきましたが、年齢を重ねるうちに病院のような広域からではなく、近隣地域の方々に信頼される仕事がしたいと思うようになりました。日々さらに精進しながら、自分にできる最大限のことを患者さんに提供し、病気を一緒に治していきたいと思っています。しかし残念ながら、治療方法がない病気もまだまだ沢山あります。その時は、患者さんに寄り添って最新の器具、例えば拡大読書器や音声図書などを適切な時期に勧め、今後の生活の不自由を少しでも軽くするお手伝いもしたいと思います。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

白内障手術を安心、安全、かつ合併症少なく、迅速に行います。希望される方には軽い精神安定剤を点滴し,不安感や恐怖心を和らげる方法を併用しながら手術を行います。
30年以上の臨床経験で、白内障手術を2000例以上行いました。豊富な経験から、白内障だけでなく、他の病気、例えば緑内障や眼底の病気がある場合も、どちらを先に治療するべきか常に考えています。当院では日帰り手術を行っていますが、入院を希望される方は、近隣の提携病院にて私が手術を行い、そのまま入院していただけます。まずはご相談ください。

緑内障やドライアイ、コンタクトレンズ眼症など眼科の一般病においても、最善の治療を行います。
緑内障はもちろん、眼瞼下垂等のまぶたの症状、涙が溢れるなどの病気も、最新の知識を持って治療しています。また遠方で通えないなど、必要な場合は、これまでの人脈を生かして最善の大学病院の先生、市中病院の先生、お近くの開業医の先生を紹介させていただきます。


推薦ドクターの声

たまプラーザ南口眼科 酒田 久美 先生

張野先生は眼科医なら誰でも知る網膜硝子体疾患の名医です。私も大学病院で研究を行っていた際は張野先生にご指導をいただきました。ご高名で素晴らしい業績をお持ちの先生ですが、とてもお優しく、いつも気さくに話をしてくださいます。このような張野先生のお人柄に惹かれて受診される患者様も多いことと思います。

地域医療サポーター 八木 浩之
阪急京都線淡路駅東口から徒歩1分の所に、はりの眼科がございます。綺麗で落ち着いた雰囲気のクリニックを訪問すると、スタッフの皆さんが患者様に穏やかな笑顔で対応されていました。
張野先生は「おすすめドクター」取材の際でも、落ち着いた対応と話しぶりで信頼を感じさせる先生です。大病院で副院長と眼科部長を兼任され、大変責任あるお立場だったと思いますが「目の病を持つ方に、自分の家族のように全力で診断と治療を行い、安心を提供する」との理念のもと、近隣に信頼される仕事をしたいと平成26年2月にクリニックを開業されました。21年間の大病院での経験を活かし、どんな症例でも適切に対応されています。手術に関しても院長自らの執刀になりますので、安心感が格段に違います。これまでの実績により、米国ベストドクターズ社の「Best Doctors in Japan」にも選出されました。「自分の大切な人を託すことができる医師」として10年連続で選ばれています。
 目に関する情報も巷に多数出ていますが、中高年になったら一度は眼科検診を受けること、試しに片目を隠して見て、いつもと違うようでしたらすぐに専門医に相談することが大切だとお聞きしました。眼に不安がある、目のことで相談したいと思われたら、はりの眼科を訪ねてみられることをお勧めいたします。