えびな脳神経外科

尾崎 聡 先生
内科 / 脳神経外科 / リハビリテーション科
取材日:2017年06月01日
神奈川海老名市 えびな脳神経外科 MRI・CT検査

プロフィール

尾崎 聡 (おざき さとし) 先生
経歴
平成7年 山口大学医学部卒業
平成9年 市立岸和田市民病院
平成11年 山口大学医学部大学院卒業
平成11年 国立下関病院
平成13年 脳神経外科東横浜病院
平成15年 水戸協同病院
平成15年 横浜新都市脳神経外科病院
平成23年 横浜新都市脳神経外科病院
脳神経外科部長就任

平成26年 えびな脳神経外科開院
資格・所属学会
医学博士
日本脳神経外科学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医
日本脳卒中学会専門医
脳梗塞rt-PA適正使用講習受講
認知症サポート医
趣味
サーフィンが趣味で、職場内にもサーフィン部を作りました。
自宅の目の前がサーフポイントで、早起きした日には仕事前にサーフィンすることもあります。
今回は、平成26年に開院された神奈川県海老名市の「えびな脳神経外科」院長 尾崎先生をご紹介します。
最新のMRI・CT、超音波診断装置を導入されています。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

私は開業前は主に脳卒中の診断から開頭手術や脳血管内治療などの急性期治療に携わっておりました。この多くの患者さま方から頂いた経験を活かし、地域の皆様の健康のお役に少しでも立てればという思いで診療をしております。
当院ではMRI、CT、超音波診断装置を導入しています。これらの画像診断装置を駆使し、患者さま方がより早期により適切な治療をお受けになることができますよう努めております。脳の検査と検査結果に関しては、その日のうちに説明します。

ドクターになったエピソードや開業するに至った思いを教えて下さい

小学校の頃に親友を病気で亡くしたことが、医師を志した大きなきっかけにはなったと思います。
その頃はまだ小学校の低学年ですので漠然とした夢でしかありませんでしたが、具体化したのは高校生の時の恩師が背中を押してくれたことがきっかけです。

信条や座右の銘など、またそれにまつわる想いがございましたら、教えてください

「Be Here Now」 その瞬間を生きるという意味です

病院・クリニックの特徴を教えてください。

初診した日にMRIやCTなど検査結果を説明します。
患者さまの不安を早期解決するために、必要なMRIやCTなどの検査はその日のうちに行い、結果も当日に説明しております。検査機器も評価の高いシーメンス社のMRIやCTを使用しています。脳神経外科専門病院に長年勤務していた経験豊富な放射線技師も常勤しており、質の高い画像診断が可能です。

脳卒中の診療、予防が得意です。
医師人生20年のほとんどを脳梗塞・脳出血やくも膜下出血などの脳卒中診療に尽力してきました。
入院治療が必要な患者さまは近隣の救急病院と提携しており、スムーズな治療が可能です。
また治療オプションについても、開頭手術と血管内手術のいずれの方法も多くの実績がありますので、それぞれのメリットを生かした治療選択のアドバイスが可能です。

脳疾患・認知症に対するリハビリテーションが充実
通院リハビリテーション、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションを有しており、患者さま・利用者さまの状態に応じたリハビリテーションが可能です。脳外科専門病院で経験を積んだ理学療法士と作業療法士が常勤しており、専門的なリハビリテーションを提供できるように努めています。
また非常勤の言語聴覚士も在籍しており、言語訓練や嚥下訓練も可能です。


推薦ドクターの声

横浜新都市脳神経外科病院 森本 将史 先生

私が勤務する横浜新都市脳神経外科病院で以前同僚として働いてくれていた時に、一番信頼していた先生です。技術が優れているのは勿論のこと、物腰が柔らかで思いやりがあって優しく、患者さんや周りのスタッフからも人気の先生でした。現在のクリニックでも地域医療に密着して、頑張っておられ、当院での術後の患者さんのフォローも安心してお任せできる先生です。

地域医療サポーター 江上 善章
えびな脳神経外科では、最新のMRI・CT、超音波診断装置を導入されています。