医療法人 東永内科リウマチ科

兪 炳碩 先生
内科 / リウマチ科 / リハビリテーション科
取材日:2017年06月13日
大阪市東淀川区 医療法人 東永内科リウマチ科

プロフィール

兪 炳碩 (ゆう へいせき) 先生
経歴
平成7年 近畿大学医学部卒
平成7年 近畿大学病院 血液膠原病内科 研修医
平成13年 医学博士取得(リウマチ膠原病医学)
平成14年 近畿大学医学部 血液膠原病内科 助教
平成15年 宝生会PL病院 内科
平成17年 有光会 サトウ病院 内科
平成19年 近畿大学医学部 膠原病内科 非常勤講師
平成22年 淀川キリスト教病院 免疫内科
平成27年 東永内科リウマチ科 院長代行
平成28年 東永内科リウマチ科 院長 理事長

資格・所属学会
医学博士(リウマチ膠原病医学)
近畿大学医学部 膠原病内科 非常勤講師
淀川キリスト教病院 総合研修 指導医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医
日本リウマチ学会 認定ソノグラファー
日本リウマチ財団 リウマチ登録医
日本内科学会 内科認定医
日本内科学会 総合内科専門医
日本骨粗鬆症学会 認定医
日本抗加齢医学会 専門医
日本医師会 健康スポーツ認定医
厚生労働省認定 臨床研修指導医
厚生労働省 緩和ケア修了医
大阪府難病指定医
社会福祉法人 身体障害者自立協会 理事
済生会リウマチ病診連携の会 世話人
趣味
平成28年5月までラグビーをやっておりましたが、右膝に続いて左膝の半月板が断裂。受傷した試合を最後に約30年のラグビー人生に別れを告げそのまま引退。学生時代は弱小チームでしたが、現在加入している(もうプレーヤーとしては使い物にはなりませんが…)関西ドクターズラグビーチームに入部し様々な大会で優勝の経験をさせて頂き、又ラグビー人生で初めてのMVPも頂戴致しました。関西ドクターズで嫁に出会い、沢山の人とのより良い繋がりできました。現在は膝の負担の少ないロードバイクに転向しましたが、やはり体当たりして激しく戦う集団競技スポーツとは異なり、物足りず寂しい限りです。この寂しさを当院のリウマチ臨床研究や学会発表で紛らわしている?今日この頃です。
 今回は内科全般の診療とリウマチ、膠原病、骨粗鬆症の専門外来を行ってられます 東永内科リウマチ科 兪(ゆう)炳碩先生を紹介します。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

患者さんが来られましたら、まず病を見る前にその人の気(心)を診ます。例えばリウマチの患者さんが来られたら、『リウマチになる事を心配』されておられるのか、関節の今の『痛みを苦しんでおられる』か、リウマチと診断をされた時に『仕事を続けられるのかを心配』されておられるのか。患者さんの様々な心理的状況や社会環境をまず考慮し、その心配をまず解消して差し上げる事を最優先とすることを心がけております。

ドクターになったエピソードや開業するに至った思いを教えて下さい

両親共に医師であり、父は職人気質の整形外科医で母は全人医療を施す内科医で人の心を照らす太陽の様な人でありました。母の影響を強く受け内科医を志し、整形外科医にだけはならないと決心しておりました。国家試験が終わり循環器内科に入局するはずが当時の膠原病内科の教授にくどかれ、気が付けば骨専門のリウマチ専門医と骨粗鬆症専門医に。父の反対を向いて歩いておりましたが気が付けば同じ方向に…。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

最先端のリウマチ医療の提供
 関節エコーを駆使し、速やかな痛みの改善と骨破壊の抑制を最優先としたリウマチの最先端医療を提供致します。『自称最先端』では無く、本邦のリウマチ学のオピニオンリーダーである日本リウマチ学会総会 学術集会を始め多くのリウマチ関連学会にて発表を行い、御高名な先生方との交流と、基幹病院との強固な病診連携の下『真の最先端』医療を提供致します。

内科専門医として最良の内科診療と科を超えた総合診療の提供
日本内科学会 総合内科専門医として専門科を超えた横断的診療を行います。23年の内科医の経験を活かし、軽症から緊急性を有する重症疾患まで速やかなトリアージを行い、病診連携を軸に基幹病院から診診連携にも重点を置き各専門医の先生方と密に連携し患者様それぞれに応じた診療を行います。当院の掛かりつけ患者さんには責任を持って訪問診療も行います。
本邦第1期の日本骨粗鬆症学会の専門医として最新の骨粗鬆症の予防医学を提供します。
内科専門医として内科疾患の疾病予防だけで無く、運動器疾患の中でも最も頻度高い骨粗鬆症骨折の予防にも取り組んでおります。骨粗鬆症専門医として安価で速やかな患者様に大変解り易い骨粗鬆症検診を行い、骨粗鬆症が判明した場合はそれぞれの患者様に合った骨粗鬆症治療を行います。治療後の評価も定期的に行い患者さんに満足頂ける最先端医療を提供します。

推薦ドクターの声

くりもと循環器クリニック 栗本 泰行 先生

数少ないリウマチ専門内科医として、関節エコーなど高度な医療をされています。膠原病にも詳しく、また、ラガーマンとしてスポーツ医学もされて、希少な開業医と思います。誠実な医療をされており、安心して病気のことをお任せできます。

地域医療サポーター 八木 浩之
 大阪市東淀川区 内環状線 大隅1交差点近くにあります。開院以来「皆様の心を明るく照らす太陽のようなヒマワリでありたい・・・」をモットーに最先端の医療を提供されてます。
 最先端の医療の提供と言われるように「おすすめドクター」の主旨をご説明に行った際も 質の高い医療サービスを目指さされてる医療機関を支援したい「おすすめドクター」の主旨にぴったりの兪(ゆう)院長のお考えでした。リウマチの最近の治療についてお話し始められますと声に熱がこもり最近の治療事例を次々とご説明していただきました。最先端の治療事例を頻繁に学会で報告され、ほかの先生方のお話しも取り入れ、検証しながら前に進めれています。リウマチに関してはなかなか症状が目に見えてよくならない事例から少しでも患者さんに前向きに取り組んでいただけるよう症状改善に日々向かわれてる兪(ゆう)院長です。その情熱あふれるご説明は時間さえ許せばいつまでも聞いていたいと思わせます。取材の後にはすでに兪(ゆう)院長の治療を待たれてる患者さんでいっぱいでした。大阪近辺でリウマチ治療でしたら少し遠くても東永内科リウマチ科に通われることをお勧めいたします。