にしやま消化器内科

西山 範 先生
内科 / 消化器科
取材日:2017年11月13日
地下鉄御堂筋線「西田辺」駅からすぐの消化器内科・内科「にしやま消化器内科」

プロフィール

西山 範 (にしやま おさむ) 先生
経歴
1998年
大阪大学医学部第一内科 入局

1998年
大阪労災病院消化器内科

2005年
市立貝塚病院 内科 副医長

2006年
大阪府立急性期・総合医療センター消化器内科 診療主任

2012年
大阪府立急性期・総合医療センター消化器内科 内視鏡センター長

2014年
大阪府立急性期・総合医療センター消化器内科 副部長

2015年
にしやま消化器内科を開設

2015年
大阪府立急性期・総合医療センター消化器内科 非常勤医師
資格・所属学会
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 認定専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本胆道学会 指導医(内視鏡診断治療)
日本肝臓学会
日本胃癌学会
日本膵臓学会
趣味
ゆっくり温泉につかること。
最近忙しいですが、時間ができたら夫婦で温泉に行きたいです。

今回は阿倍野区で2015年に開院されたばかりの「にしやま消化器内科」の西山範先生にお話を伺いいました。
西山先生のクリニックでは鎮静剤使用による苦痛のない内視鏡検査に力を入れられています。


患者の方に向けてメッセージをお願いします

大阪・阿倍野のにしやま消化器内科院長の西山 範(にしやま おさむ) です。

当院は、消化器疾患を専門とする、「おなかのこと」に特化したクリニックです。

“お腹が痛い”“下痢をしている”“お腹に違和感がある”など様々な症状がある中で、体の中がどのような状態なのかをしっかりと検査をし、治療を行ってまいります。

特徴としては、最新の内視鏡設備を導入しており、内視鏡検査において鎮静剤を使用し、できるだけ痛み・苦しくない検査が行えること、常勤の女性医師がいることです。

院内は、リラックスして検査を受けていただくために、できるだけ病院らしくない温もりが感じられるようにアットホームな雰囲気で、なおかつ清潔感のある空間になっております。

にしやま消化器内科は、アクセスも良く、西田辺駅からすぐです。提携駐車場もございますので、お車でもご来院頂けます。

大阪市内・堺方面など大阪府全域から多数ご来院頂いております。

1日でも早く病気の早期発見・早期治療が行えるよう、努めてまいります。まずは、どんなことでもお気軽にご相談ください。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

「少しでも早く、初期段階で治療をするには…」を追求
長年、消化器疾患を取り扱う複数の専門施設で診療に従事してまいりました。その中では、たとえば救急医療においては、その場で即座に判断をくだし、「絶対に自分が何とかしなければならない」という状況での診療など、幅広い経験を積むことができました。
また、専門施設には末期のガン患者の方も多く、何もしてあげられない無力感とともに「もっと内視鏡でできることはないのだろうか」と考え続けてきました。

そしてESDという、内視鏡専用の電気メスを使い、胃ガンなどをお腹を切らずに早期の治療がスタートし、2003年よりその知識や技術の習得、またそれらのさらなるレベルアップに没頭してまいりました。
しかし本当に大切なのは、病変を早期の内に、1日でも早く発見することで、そのためには患者さまが気楽に内視鏡検査を受けられる環境をつくることが第一であると決意し、自らのクリニックを開院するに至りました。

「とりあえずあそこに行けば安心だ」
そんな風に、地域で最も信頼されるクリニックを目指します。他院からのセカンドオピニオンとしてもご活用ください。
まずは、どんなことでもお気軽にご相談ください。

鎮静剤使用による苦痛のない内視鏡診療が可能
にしやま消化器内科では、胃・大腸内視鏡検査を はじめ、エコー検査・ピロリ菌検査・ レントゲン検査など様々な 検査が可能です。
胃や大腸のカメラ検査では、鎮静剤を使った「痛み、苦しみのない内視鏡検査」を実現しております。また、検査前に体内に空気を送って検査しやすくするのですが、吸収効率の高い炭酸ガスを使うことで、検査後にお腹が張ったり、嘔気などでしんどいということもなくなっています。
当院は、比較的数の少ない「大腸カメラ検査のできる女性医師」も常勤しております。ご希望の方はお気軽にお申し出ください。


推薦ドクターの声

ひろせクリニック 広瀬 真 先生

大阪急性期総合医療センターで内視鏡の研鑽を積まれた、消化器内科の専門医です。当院からもよく紹介させていただきますが、全くしんどくなかった、寝てる間に終わりましたと、患者さんからの評判が高いです。


地域医療サポーター 松谷 麻里子
西山先生はがんの末期患者さんの治療に携わりたいという希望で消化器内科に進まれました。
一番最初に勤務した大阪労災病院で、膵臓がんの患者様の黄疸を内視鏡で治療した経験から、患者様を少しでも早く、楽に 自宅へ帰してあげたいという思うようになり、内視鏡に携わるようになったそうです。
その後も、末期がんになる前に治療をしてしまいたいと、胃がんや大腸がんの早期発見、治療手技に没頭されていきました。

「趣味は何ですか?」とお尋ねすると「内視鏡」という答えが返ってくるぐらい忙しくされており、まだ開院されて間もないとは思えないくらい、かなりの数の検査、手術をこなされています。

患者様にリラックスして検査を受けていただきたいという先生の想いをちりばめた院内は、病院とは思えないようなお洒落な空間です。
特に、2Fの内視鏡室横の前処置スペースは、窓が大きく明るいカフェのような造りになっています。
その他、クリニックだからといって診断精度を落としたくないという先生のこだわりから、専門病院に引けをとらない最新鋭の機器を導入されています。

奥様であり、副医院長の西山雅子先生も内視鏡を検査を行っておられますので、男性医師に抵抗感のある女性の方にも安心です。
西山先生は、鎮静剤を使って、なるべく楽に検査を受けていただくことをモットーにされていますので、他院で検査を受けてしんどかった方や、しばらく受けていない方はぜひ西山先生の検査を受けてみられてはいかがでしょうか。
きっとイメージが変わると思います。