森田クリニック

森田 美佳 先生
外科 / 肛門科 / 胃腸科
取材日:2018年05月01日
南海高野線「狭山」駅西口 外科・肛門科・胃腸科 森田クリニック

プロフィール

森田 美佳 (モリタ ミカ) 先生
経歴
和歌山県立医科大学卒業
関西医大外科に入局、
研究室、市中病院への出向を経て、
2005年12月に森田クリニック開院
資格・所属学会
日本大腸肛門病学会大腸肛門病専門医
日本外科学会外科専門医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
趣味
クリニックの窓ガラス用のステンドグラス製作が今の趣味です。
今回は2005年に開業されました痔の治療・傷の治療など 外科・肛門科・胃腸科 
森田クリニックの森田先生をご紹介いたします。 

患者の方に向けてメッセージをお願いします

「3人に1人は痔主である。」と言われるように、痔はごくありふれた病気ですが、
もちろん痔がある人全員に症状がある訳ではありません。
排便時の出血・疼痛・脱出・・・毎日の事だけにうっとうしいですよね。
実は痔は「生活習慣病」なのです。間違った排便習慣があなたの痔を悪化させています。
 いくら薬を使っても、せっかく手術をしても、肛門に負担をかけ続けていれば、
治るものも治りませんし、すぐに再発してしまいます。
今まで肛門を酷使したせいでトイレ嫌いになっているあなた、
「肛門が快適なら人生も快適」です。
正しい治療で「大痔主」とおさらばしましょう。

ドクターになったエピソードや開業するに至った思いを教えて下さい

中学生時代に友人に借りた「ブラックジャック」を読んで「外科医になる」と決めました。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

痔の治療
大部分の痔は薬で軽快します。
痔になった=すぐ手術、ではありません。
しかし、薬で軽快しない痔核や裂肛、浅い痔瘻の場合は、外来手術をする事もあります。
手術を受けるかどうかはあくまで本人の希望が最優先されますし、
入院を必要とする手術の方が良い場合も有りますので、
診察時に相談させて頂きます

火傷・すり傷の治療
 水ぶくれが出来ている程度の火傷や、すり傷の場合は、消毒液やガーゼを使わずに、
傷口を水道水等できれいに洗ってから「創傷被覆剤」を貼って治療します。

創を乾かしてカサブタを作る方法ではなく、「湿潤療法」と言って、傷口を湿っている状態にして、
自分の皮膚を作る細胞の働きを助けます。

予防接種
インフルエンザ、麻疹・風疹、3種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風)、日本脳炎、水ぼうそう、おたふく風邪、B型肝炎、等の予防接種を行っております。
 診察時間内に接種しておりますので、あらかじめご予約下さい。
大阪狭山市在住の個別接種対象者の方は無料です。
接種時期、申し込み方法につきましては、「大阪狭山市保健センターだより」をご覧下さい。


推薦ドクターの声

なかがわクリニック 中川宏之 先生

肛門科を得意にされてます。専門の患者さんの声に耳を傾け、お一人お一人の患者さんに丁寧に対応されます女医さんです。

地域医療サポーター 八木 浩之
 南海高野線狭山駅から徒歩2分の住宅街に森田クリニックがございます。開業されて12年になります女医の森田先生が迎えてくれます。医院といいますと無機質な感じになりがちですが、森田先生の趣味でありますステンドグラス制作で診察室が穏やかな感じます。森田先生は飾り気のない話し方で患者さんも安心感があるように思います。中学時代にブラックジャックを読んで感動し、医学の道を目指すことになります。医学部でも初心は変わらず、外科の道に進められます。医学部卒業後は関西医科大外科に入局し、市中病院では外科の対応されますが肛門科、痔の対応も多くこなされてきました。次第に肛門のことは森田先生に診ていただくようにと医師からの指名が増え続け、専門性を持つことになります。開業の際は外科・肛門科・胃腸科で診察を開始されます。患者さんはどんな手術も恐怖が起きるものですが、肛門手術では局部麻酔で意識はしっかりしてますので余計に恐怖と不安が起きるものです。恐怖を和らげるためにも、患者さんの気を紛らわすように雑談の重要性を感じられてます。そんなことで気さくな話しかけで怖さも和らいでいるようです。いつの間にか遠くからでも森田先生を慕って来院される患者さんが絶えないようです。肛門に関しては年齢行かれてる人の方が恥ずかしく来院することを躊躇されるようですが、森田先生は勇気を出して早く医院に来てほしいと心から望まれてます。外科・肛門科・胃腸科で気になることございましたら森田クリニックの森田先生にご相談いただくことおすすめいたします。