よどがわ内科クリニック 

秋田 悦子 先生
内科 / 肛門科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 糖尿病内科
取材日:2018年08月07日
阪急十三駅 東改札口すぐ よどがわ内科クリニック

プロフィール

秋田 悦子 (あきた えつこ) 先生
経歴
平成13年3月 大阪大学医学部医学科卒業
平成13年6月 大阪大学医学部附属病院 内科
       大阪大学旧第二内科(現内分泌・代謝内科)入局
平成14年6月 住友病院 内科
平成16年6月 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学
平成21年7月 豊中若葉会病院 内科
平成30年1月 よどがわ内科クリニック 院長就任
資格・所属学会
医学博士(大阪大学大学院医学系研究科 生体制御医学 博士課程修了)
受賞歴・出版物
・博士論文「Impaired early insulin secretion in Japanese type 2 diabetes with metabolic syndrome (メタボリックシンドロームを有する日本人2型糖尿病患者における初期インスリン分泌能の特徴)」
(Diabetes Research and Clinical Practice)
・「Predictors of deterioration of glucose tolerance and effects of lifestyle intervention aimed at reducing visceral fat in normal glucose tolerance subjects with abdominal obesity」(Journal of Diabetes Investigation)
・「糖尿病の急性増悪」(救急医学)    
・「抗インスリン抗体陽性者の臨床的背景」(内分泌・糖尿病科)
診察を終え帰りのドアをくぐる時は体調が良くなっている そう感じてもらえるようなクリニックを目指していますよどがわ内科クリニック院長 秋田先生を紹介いたします。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

これまで大学病院をはじめ、たくさんの患者様の診察にあたってまいりましたが、生活習慣病の治療の基本は、しっかりとお話を傾聴し患者様に寄り添い、患者様ひとりひとりの生活に合わせ患者様の納得される治療目標を立て、それに向かってともに取り組んでいくことが重要であると実感しています。

 また生活習慣病に限らず一般内科の診療においても、必要に応じ近隣の総合病院や大学病院などの専門医療機関と連携を取りながら、患者様が仕事や学業、家事に支障をきたさない、通院しやすいかかりつけ医としての環境づくりを作っていくことも非常に重要であると思っております。

体調の不調や不安に思っていることなど、なんでもお話しされやすい診察室を心がけています。何かございましたらどうぞお気軽にご相談ください。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

一般内科・消化器内科
 何となく「体調がすぐれない」「風邪かな?」など些細な症状でも、何かの疾患の兆候として現れている症状の場合もあります。
少しでも心配に思われている症状あれば、まず受診してください。
 どんな症状でも、放置していると大きな病気につながることがよくあります。もちろんストレスなどによることも多いですが、ストレスはなかなか解消できないからと我慢されていると、身体にかかる負担は多大なものとなります。いつもと調子が違うと感じられた時は、早めの受診をお勧めします。

循環器内科・糖尿病内科
 近年、日本の糖尿病有病者数は急激に増加し、さらに糖尿病予備軍も含めるとその数は膨大で、まさに国民病です。糖尿病の初期は、自覚症状がほとんどありませんが、放置をすれば糖尿病性の網膜症や腎症などの合併症を引き起こし、失明したり透析治療が必要となる場合があります。また脳卒中や心筋梗塞の発症・重症化にもつながります。健康診断などで少しでも異常を指摘された場合には、早めの受診をお勧めします。血糖値、HbA1C等の糖尿病に関する血液検査はクリニック内の機器で迅速検査を行うので、10分以内に結果をお伝えし、治療につなげることができます。糖尿病と診断しても、すぐに内服治療やインスリン治療を開始するのではなく、患者様おひとりおひとりのライフスタイルに合わせて、食事療法や運動療法など組み合わせて、治療に取り組んでいきます。 
 また、高血圧や高脂血症、喫煙なども、動脈硬化につながり、脳卒中や虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)を引き起こします。当クリニックでは、禁煙外来や、心電図検査、超音波検査などを行うことが可能ですが、さらに高度な検査、治療が必要な場合には、大学病院をはじめとした専門医療機関への紹介を行います。いずれも早期に治療を開始し、継続することが重要です。症状がなくとも、検診などで指摘された際には一度ご相談ください。

肛門科
いぼ痔(痔核)、きれ痔(裂肛)、あな痔(痔瘻)など、肛門やその周囲には、いろんな病気があります。
肛門は血管が豊富で、数mmの小さな傷でも派手に出血したり、寝ても座っても歩いても、お尻に力がかかり、わずかな変化でも痛みが強くなったりして、日常生活が辛く不安になることも多いと思います。
痔だと自己判断して、出血を放置して、大腸癌の発見が遅れたり、痔の出血を長期間放置することで輸血が必要になったりすることもあります。
「人に肛門を見せる」というのは勇気が要ることですが、早期発見・早期治療が大切です。
当クリニックには、肛門科の男性医師、女性医師がおりますので、受診なさってください。



推薦ドクターの声

たるみファミリークリニック  垂水 泰元 先生

勤務医であったころ一緒に勤務していた時期がございます。知識が豊富で患者さんへの対応が丁寧でお勧めする優しい先生です。

地域医療サポーター 八木 浩之
阪急十三駅東改札口すぐのところによどがわ内科クリニックはございます。2018年1月より院長に秋田悦子医師が着任されました。秋田先生の専門分野は糖尿病をはじめとする生活習慣病です。秋田先生は小さいころテレビの白血病など不治の病の番組を見ながらどうにか患者さんの力になりたいと感じ、患者さんの治療に携わっていきたいとの思いで医学の道を目指されました。
医学の道が開けたと希望に満ちて入学されましたが、入学当初は教養科目を受講する必要があり医学に関係しない教養科目だけでは満足できませんでした。そんななか教授から医学を学ぶことはこれから経験できると医療に携わることが大事である考えで2週間の間、消化器外科の患者さんと寄り添う期間(初期臨床体験実習)を経験されます。医師は患者さんの立場に立って考えることが大事で、患者さんと時間をかけて心を通わせ信頼関係を構築することの重要性を学ばれます。心から「いい医者になる」ことを強く感じられ、裏打ちされた信頼感は圧倒的技量によると積極的に知識習得に励まれます。患者さんとじっくり期間をかけ関わることができ、ご自身のキャラクターの明るさを活かして生活習慣病を専門とされます。大学病院、総合病院では多岐にわたる症例を経験され研究され学会で発表されてきました。患者さんの小さな症状にも耳を傾け、原因を掘り起こし追及していくことを実践されてきました。あまりに患者さんのお話を聞かれる姿勢は、スタッフさんから「徹子の部屋」を模して秋田先生の診察室を「悦子の部屋」と名付けられるほどです。生活習慣病では患者さんは継続して通うのは難しいことですが、秋田先生の人柄と真摯な姿勢に患者さんは継続して通院され、悪かった数値も改善していくようです。クリニックは十三駅から近く、ビジネスマンの昼間の休みでも移動時間でも気楽に立ち寄れるクリニックにしたいと考えられます。地域のホームドクターとして活躍することを目指されてます。街に出て体調に気になることございましたら十三駅を目指してよどがわ内科クリニックの秋田先生に会いに行ってください。秋田先生の診察でクリニックを出るころには体調がよくなっていると思います。