かきはらみずほクリニック

柿原 瑞穂 先生
内科 / 消化器内科
取材日:2019年05月21日
高槻の内科 かきはらみずほクリニック

プロフィール

柿原 瑞穂 (かきはら みずほ) 先生
経歴
平成7年国立滋賀医科大学 卒業
平成7年医師免許取得
平成7年京都府立医科大学第三内科 入局(現在の消化器内科学教室)
平成8年~16年大津市民病院、京都府立医大付属病院、京都市立病院に勤務
平成16年~28年祐生会 みどりヶ丘病院に勤務
平成29年1月かきはらみずほクリニック 開院
資格・所属学会
平成7年医師免許 取得
平成12年内科学会 認定医 取得
平成14年日本消化器病学会 専門医 取得
平成15年日本消化器内視鏡学会 専門医 取得
今回は高槻の内科胃カメラ 大腸内視鏡検査 かきはらみずほクリニック の柿原先生を紹介いたします。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

皆様こんにちは。院長の柿原 瑞穂(かきはら みずほ)です。
かきはらみずほクリニックを開院して早や2年が経過いたしました。
地域のかかりつけ医として、感冒やインフルエンザのようなウイルス感染疾患から、内科一般の高血圧、高脂血症、糖尿病といった、継続治療を必要とする疾患まで、はば広く診療をさせていただいております。また検診にも力を入れており、特定検診やヘリコバクターピロリ検診、昨年から始まった胃カメラによる胃がん検診なども行っております。
皆様に気軽にお身体のことを相談していただける、信頼していただけるホームドクターになれるように、今後も努力して参りたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

一般内科
当クリニックの一般内科では、せき、痰、鼻水、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気・嘔吐などの急性症状から、糖尿病やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、各種疾患を幅広く診療いたします。女医による親身で丁寧な初期診療を心がけております。
消化器内科
消化器内科は、食道に始まり、胃腸などの消化管、およびそれに連なっている胆嚢や膵臓など、広く消化器領域の疾患に関し、内科的な診療を行う専門科です。
腹痛や嘔吐、下痢、便秘をはじめとする消化器症状の際は、お気軽にご相談ください。

苦痛の少ない内視鏡検査
当クリニックの内視鏡内科では、胃カメラおよび大腸カメラによる検査(時に治療)を行っています。胃カメラは経鼻内視鏡も施行しておりますし、鎮静下での内視鏡検査も施行しております。女性医師による苦痛の少ない検査をご提供いたします。大腸内視鏡検査は女性の患者さんで検査を受けたいのだけれど、恥ずかしいからと検査をためらっていた方など、医師もスタッフも全員女性による検査ですので安心してご相談ください
消化器内視鏡専門医として消化器がんの早期発見に努め、早期治療に結びつけます。
また日帰り大腸ポリープ切除術も施行してます。


推薦ドクターの声

 某日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 先生

先生は長らく地域の病院で内視鏡検査を中心とした消化器内科・内科全般の診療に当たってこられました。男性はもとより、特に女性の患者さんにとって、身近なクリニックで大腸内視鏡まで含めて相談できるのはメリットが大きいと思います。どんな医師が外来や検査の担当になるかわからないし外来と検査担当医が違うことも多い病院と違って、この先生に検査と説明を一貫して受けられると思えば、安心なのではないでしょうか。恥ずかしい、怖いと言わないでまずは受診されることをお勧めします。

地域医療サポーター 八木 浩之
JR「高槻」駅へ直結、徒歩すぐのところに「かきはらみずほクリニック」がございます。院長の柿原先生はいつでも通いやすいクリニックにしたいとの思いで駅からすぐのところで、平成29年にクリニックを開業されました。柿原先生は元々、動物好きで獣医を目指されましたが望む獣医学部が近くになく、周りの勧めもあり医学部へ進まれます。麻酔科、内科で迷われましたが、内科からやってみようと取り組まれ、手技ができることで内視鏡を学ばれます。勤務医時代は滋賀県、京都での病院勤務でしたが、育児と仕事の両立の必要性が生じ、当時、時短勤務など支援があった高槻の病院にて勤務されます。外来、救急外来、大腸の検査など勤務はシフトで割り当てになるため患者さんが柿原先生に診てもらいたくてもご要望にお応えすることができないこともあり、ご自身のクリニックの開業を考えられます。女性の患者さんには大腸の内視鏡の受診はハードルが高く、柿原先生は相談しやすいクリニックを目指されます。以前の胃カメラは口から内視鏡を挿入してましたが、鼻から挿入するもでき、不快感が少なく、楽に行えるようになります。希望の方には鎮静剤を使用され、不快感で受診されないことがないよう心がけておられます。飲みにくい下剤を、検査前日、当日合わせて300mlだけのものを採用されて、苦痛が少なくなるよう患者さん目線で取り入れられてます。柿原先生には男性医師には相談しにくい症状にも数多く相談を受けられます。交通機関を活用して訪れる患者さんには診断のうえ最寄りで対応できる症状なら近くの医院をお勧めされます。病気は早期発見、早期治療が大事と健診を受けていただき、大腸がんなど手遅れになることがないよらないようにしてほしいとの思いです。高槻近くでからだに気になることがございましたら柿原先生に相談いただくことをお勧めいたします。