しまだ耳鼻咽喉科

島田 健一 先生
アレルギー科 / 形成外科 / 耳鼻咽喉科
取材日:2019年04月22日
大阪 羽曳野の耳鼻咽喉科・形成外科・アレルギー しまだ耳鼻咽喉科

プロフィール

島田 健一 (しまだ けんいち) 先生
経歴
昭和57年大阪市立大学医学部卒業
昭和62年大阪市立大学医学部大学院耳鼻咽喉科学卒業
医学博士号取得
大阪市立大学医学部附属病院勤務
医療法人宝生会PL病院耳鼻咽喉科医長を経て
しまだ耳鼻咽喉科を開設現在に至る
資格・所属学会
役職
一般社団法人 羽曳野市医師会 副会長
一般社団法人 大阪府耳鼻咽喉科医会 前副会長

専門医
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
日本気管食道科学会認定気管食道科専門医
元日本形成外科学会専門医
趣味
雅楽の天王寺楽所 以和貴会に所属しています。楽器は篳篥です。数年前にNHKに取材を受けました。
今回は近鉄南大阪線恵我ノ荘駅徒歩5分耳鼻咽喉科・形成外科・アレルギー 「しまだ耳鼻咽喉科」の院長 島田先生を紹介いたします。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

人間の五感のうち、聞こえ、におい、味覚をつかさどる耳、鼻、口の健康の維持を担当するのが耳鼻咽喉科です。これらの感覚が人生や生活に潤いを与えてくれます。
疾患では中耳炎や副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎、扁桃炎などの治療を通じてQOLを高めるべく日々診療を行っています。現代の日本人の国民病ともいわれる花粉症に対しては、最先端のレーザー治療を行い、第2世代抗ヒスタミン剤や抗LT剤等の内服薬剤、点鼻薬などの外用薬あるいは漢方製剤を組み合わせた薬剤治療を駆使し、さらにはself-medicationの指導も行い、患者にとって最善の方法を追及しています。
耳鼻咽喉科は発声と聞こえを担当するコミュニケーションの診療科でもあります。喉頭癌や声帯ポリープ等の早期発見に努め、先端医療機関と連携し治療を進めます。
現代病であるメニエール病との関連性が疑われるストレス型難聴とも言われる低音障害型急性感音性難聴の早期発見、治療にも努めています。
院長は耳鼻咽喉科専門医の診療以外にも耳鼻咽喉科分野に関連深い形成外科の診療も行っています。
スタッフ一同、乳幼児から会社員、高齢者まで様々なバックグラウンドを持つ患者に配慮し、安心と温かさを感じられる診療所を目指しています。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

患者さんにわかりやすい説明いたします。
普段目にすることのない、鼓膜や鼻、のどの内視鏡画像を示し、納得して治療を受けられるよう、わかりやすい説明を心がけてます。

最新・適切な治療方法を提供いたします。
最先端の先発医薬品と信頼できるジェネリック医薬品を適宜使用し最高の治療効果と負担の少ない診療を行います。 先端医療機関の最新の治療方法の紹介や漢方を含む民間の代替療法についても利点、欠点を示し、適切な選択を行えるよう情報を提示いたします。


介護サービスをトータルに提供しております
デイサービス(通所介護)
ホームヘルプサービス(訪 問介護)
ケアプランセンター(居宅介護支援)
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
小規模多機能型居宅介護
自立高齢者共同生活住宅
ショートステイ(短期入所生活介護)

住み慣れた地域でその人らしい生活を送るために適切な介護サービスを提供します。


推薦ドクターの声

ますだ整形外科クリニック 増田 博 先生

医学部で同期で一緒に学びました。羽曳野市の医師会では副会長を務められてます。医院は患者さんが多いですが、患者さんの声に耳を傾け丁寧な診察をされます。

地域医療サポーター 八木 浩之
近鉄南大阪線恵我ノ荘駅より徒歩5分のところに「しまだ耳鼻咽喉科」はございます。院長の島田先生が午前診を終え、優しい笑顔で迎えていただきました。島田先生のお母さまは中学のころから病弱で病院に通うことが多く、お母さまの助けになりたいとの思いとお母さまの要望もあり、医師を目指されます。患者さんの全身を診ることができることに惹かれ形成外科と耳鼻咽喉科を選ばれます。医局の際は救急で脳外科での処置された後、顔面骨折など形成外科での処置を施されます。また周辺の脳外科病院のサポートにも回られ、形成外科の修練を積まれます。大学病院では形成外科医の対応とともにアレルギー鼻炎など耳鼻咽喉科の外来も担当されます。勤務医時代は耳鼻科で外来から新しく形成外科も立ち上げられ医長まで勤められます。当時は大学病院でも珍しい内視鏡手術を始め、鼻科学会に参加し習得に努められます。平成3年にしまだ耳鼻咽喉科を開業されます。内視鏡で録画した画像を患者さんに見せながら症状の説明しわかりやすい診療を目指されます。なぜ炎症などの症状が起きてる原因についても解説し、治療の方向性を説明し、患者さんが納得していただけれるような説明を心がけてられます。丁寧な対応で患者さんに安心と温かさを提供されます。平成15年くらいからディサービスなど介護サービスにもトータルに提供されてます。羽曳野市の医師会の副会長職も務められ、地域の医療と介護の連携を構築して地域包括ケアシステムの構築に取り組まれてます。島田先生はアレルギーでは根治につながる舌下免疫療法を積極的に取り組みたいとの思いです。地域の介護サービスにも取り組み家族の介護の負担を減らしたいと考えられています。羽曳野で耳鼻咽喉科・形成外科・介護について何かございましたら島田先生に相談されることをお勧めいたします。