とくおか循環器・内科クリニック

德岡 孝仁 先生
内科 / リハビリテーション科 / 循環器内科
取材日:2020年01月31日
阪和線「熊取駅」より徒歩10分 泉南で循環器をお探しなら循環器専門医の「とくおか循環器・内科クリニック」

プロフィール

德岡 孝仁 (とくおか たかひと) 先生
経歴
2004年
大阪医科大学医学部卒業
2004年
大阪医科大学附属病院 臨床研修
2006年
大阪医科大学附属病院 第1内科学教室レジデント
2007年
医)景岳会 南大阪病院 循環器内科医員
2009年
大阪医科大学付属病院 第1内科学教室レジデント・循環器内科非常勤勤務
2013年
公財)日本生命済生会 日本生命病院(旧:日生病院) 循環器内科医長・副部長歴任
2019年
医)芳正会 とくおか循環器・内科クリニック 開院
資格・所属学会
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
趣味
昔はダイビングやフルマラソンに出場するなど、体を動かすのが趣味でしたが最近は忙しく、専ら子供と遊ぶのが趣味になっていますね(笑)
今回は熊取町で2019年に開院されたばかりのとくおか循環器・内科クリニックの院長、德岡孝仁先生にお話しを伺いました。泉南郡では数少ない循環器専門の医院です。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

院長の德岡 孝仁(とくおか たかひと)と申します。
私はこれまで、総合病院で心臓カテーテル検査や心臓カテーテル手術を必要とするような冠動脈疾患や、入院を要するような重篤な心不全などの循環器疾患を中心に診療に従事しておりました。その日々の診療の中で、そのような重症な病気の原因となるような糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病のきちんとした管理が必要であると痛感しておりました。また、それら生活習慣病と睡眠時無呼吸症候群と呼ばれる睡眠中に呼吸が止まる病気との関連性も指摘されており、そういった普段ありふれた病気をきちんと治療することで、大病になることを予防することが重要であると日々考えております。
当院では、風邪などの一般的な内科疾患から、糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の治療のみならず、狭心症や陳旧性心筋梗塞、慢性心不全、不整脈といった専門的な循環器疾患まで対応させていただきたいと考えております。また、皆様の「かかりつけ医」としていつでも相談できる、わかりやすい医院でありたいと考えております。
末永く皆様に親しまれる、より良い医院を目指し日々努力して参りますのでどうか宜しくお願い致します。

ドクターになったエピソードや開業するに至った思いを教えて下さい

幼い頃から漠然と人を助ける仕事をしたいと思っていました。
ところが私が高校生の頃、転機が訪れました。
大好きだった祖父がガンで亡くなったのです。
何もできなかった自分が悔しく、本気でドクターを目指すようになりました。

信条や座右の銘など、またそれにまつわる想いがございましたら、教えてください。

「無理せず、慌てず、ゆっくりと」
もともと少し無理ばかりしてきましたが、今では無理をしなくても良いのかなと思うようになりました。
診療においても、ゆっくりと丁寧に患者さんのお話しを聞くことを第一に考えています。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

循環器専門医
心臓の疾患や血管などの疾患について専門的に診察させていただきます。また成人の拡張型心筋症や肥大型心筋症などの循環器特定疾患も診察可能です。

予防医学
もともと総合病院に勤務していたため、いかに予防が大切なのか、大病になる前に発見することの重要性を心得ています。
脂質異常症や高血圧症などの生活習慣病の段階からコントロールすることで重症化を防ぐことができます。
当院では生活習慣の指導、治療にも力をいれています。




睡眠時無呼吸症候群の治療
睡眠時無呼吸症候群の治療を数多くこなしてきました。
最近では生活習慣病と睡眠時無呼吸症候群との関連性もわかってきております。
どこに相談したら良いかわからないとう方はぜひご相談ください。


推薦ドクターの声

阪神野田駅前ファミリークリニック 衣畑 成紀 先生

德岡先生はコミュニケーション能力に長けていて、アットホームな雰囲気づくりが上手な先生です。
初対面の患者さんでも話しやすい雰囲気の中で診療をされ、すぐ懐の中に入っていけるような人物です。
勿論、知識面でも素晴らしく尊敬できるドクターです。

地域医療サポーター 松谷 麻里子
德岡先生は、「そうがわクリニック」を継承し、2019年7月に開院なさいました。
患者さんにわかりやすい言葉でご理解いただけるまで説明することをモットーとされています。「焦らず、慌てず、ゆっくりと」がご自身の信条だということからもわかるように、とても大らかで楽しい雰囲気の先生です。診察においては丁寧にお話しを聞くように心がけておられます。総合病院にお勤めだったころに、大病になる前にいかに予防をすることが大切かを痛感されたということで、予防医学にも力を注いでおられます。
睡眠時無呼吸症候群などもその一つで、数多くの治療経験をお持ちです。
循環器のみならず、何でも相談できるかかりつけ医が先生の目標だそうです。
大阪南部で循環器を探しておられる方、生活習慣病や睡眠時無呼吸症候群の治療はどこに行けば良いのかわからないといった方は、德岡先生にご相談されることをお勧めします。