石川泌尿器科

石川泰章 先生
性病科 / 泌尿器科

プロフィール

石川泰章 (いしかわやすあき) 先生
経歴
昭和61年 医師国家試験合格、近畿大学医学部泌尿器科入局

市立貝塚病院、済生会富田林病院、市立堺病院勤務を経て平成7年近畿大学医学部講師

平成7年 医学博士号取得

平成9年 石川泌尿器科院長

近畿大学医学部にて非常勤講師を務め、医学部学生の性感染症の講義を担当
資格・所属学会
・資格

日本泌尿器科学会 専門医

日本性感染症学会 認定医



・所属学会

日本性機能学会

日本抗加齢学会
受賞歴・出版物
治療 尿のトラブル110番 南山堂
趣味
飲食店巡り

ジャンル、価格帯、場所に関わらず興味を持った店には訪問するようにしています。

そこで知り合った他業種の方達との交流は私の人生にとって大きな財産になりました。

医療界はある意味閉鎖的ですから、そこで得られる情報は有意義で、勉強になります。

ゴルフも下手の横好きで月に6~7回ラウンドしていますが、ほとんどが他業種の方とのプレイです。

人との出会いは本当に重要です。

医師と患者さんとの出会いも一緒だと思っています。
大阪の鶴橋で性感染症専門の泌尿器科を経営されてられる石川先生を取材させていただきました。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

生活を営む上で、性感染症のリスクをゼロにすることは困難です。

時に大切なパートナーをも傷つける性感染症をいかに「拡大させないか、重症化させないか」という視点から、検査の重要性を説明し、積極的に患者さんの受け入れを行っています。

治療においては、臨床経験豊富な院長が患者さん一人ひとりの症状に適した方法を選択し、早期の治療を目指しています。

ドクターになったエピソードや開業するに至った思いを教えて下さい

医学部2回生の夏に尿管結石に罹患しました。

その時の主治医だったのが、恩師となる当時の泌尿器科教授でした。

素晴らしい先生で、こういうドクターになりたい、この先生の下で勉強をしたいと思い、泌尿器科に入局しました。

信条、座右の銘をお聞かせください

泌尿器疾患、特に性感染症は人にも相談できずに一人で悩まれている方が多いと思います。

患者さんのプライバシーに配慮し、それぞれの症状に合わせた的確な検査(尿、血液、うがい液など)の上、正確な診断と適切な治療を行います。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
性感染症も他の病気と同様に診察には豊富な経験と新しい知識が必要です。

石川泌尿器科では日本性感染症学会認定医である院長が診察を担当し、適切な治療を行います。

勃起障害(ED)治療の経験も豊富です。
平成11年のバイアグラ発売以来、約3000人の患者さんに処方を行ってきました。

3種類あるED治療薬の特徴を詳しく説明し、患者さんのライフスタイルに合った薬を選んでいただきます。

ED治療は診察代、薬代ともに自費診療になります。

初診料:3000円、再診料:2000円

薬代:1錠1000円~1600円(別途消費税が必要です)

近隣の医療機関との連携に重点を置いています。
日本泌尿器科学会専門医として様々な病気の診察に携わってきました。

しかし、泌尿器科も他の診療科と同様に専門分野は多岐にわたっています。

それぞれの診断、治療の進歩には著しいものがあります。

開業医での対応には限界があり、近隣の総合病院などと密に連携し、患者さんに最も適した医療機関を速やかに紹介しています。


地域医療サポーター 枝川 伸雄
この度は快く取材に応じて頂きありがとうございました。
取材を通して、石川先生の誠実な人柄、性感染症治療に対する真摯な姿勢には感銘を受けました。
地域に愛されるクリニックとして益々の発展を願っております。