林医院

林 功 先生
糖尿内科 / 糖尿病内科
取材日:2018年01月29日
JR「甲子園口駅」から徒歩3分の糖尿病専門クリニック「林医院」

プロフィール

林 功 (はやし いさお) 先生
経歴
平成11年
関西医科大卒業
平成12年
市立伊丹病院研修
平成15年
大阪大学付属病院分子制御内科 病棟主任
平成19年
吹田市民病院 内分泌代謝内科 科長
平成20年
独立行政法人 労働者健康福祉機構 関西労災病院 糖尿病内分泌内科 医長
平成26年
内科・糖尿病内科「林医院」 開院
資格・所属学会
日本内科学会 認定医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本病態栄養学会 評議員
大阪糖尿病協会 顧問医

•日本内科学会
•日本糖尿病学会
•日本甲状腺学会
•日本内分泌学会
•日本病態栄養学会
•日本緩和医療学会
•日本運動疫学会
受賞歴・出版物
医療における心理行動科学的アプローチ―糖尿病/ホルモン疾患の患者と家族のために
趣味
音楽;若者の音楽イベントの協賛 
ボクシング;世界チャンピオンを一緒に目指しているボクサーに林医院のパンツを履いてもらっています。
就活支援事業;貧困対策事業をnpoを作りしています。
今回は西宮市で糖尿病のチーム医療を行っておられる「林医院」の林功先生にお話を伺いました。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

皆様こんにちは、院長の 林 功(はやし いさお)です。
私は、これまで内科医として研鑚し、多くの臨床経験を積んでまいりました。
甲子園口に糖尿病専門クリニック “林医院” を開院して4年になります。

 専門である糖尿病・甲状腺・下垂体・副腎疾患を中心に日々診療しています。慢性疾患の管理の難しさから、看護師、管理栄養士、理学療法士、臨床心理学士などのスタッフとチーム医療を行っています。

糖尿病内科では1型糖尿病患者のインスリンポンプ療法などの外来導入を積極的に行い、先進的な治療方法が地域に普及できるように日々がんばっています。

 

ドクターになったエピソードや開業するに至った思いを教えて下さい

読書が好きで、将来の道は文学部を考えていましたが、医師と文学に同じ道を感じ、医学部を目指しました。

信条や座右の銘など、またそれにまつわる想いがございましたら、教えてください。

諸行無常

病院・クリニックの特徴を教えてください。

最新の医療
患者様は多様な治療を受けれます。




チーム医療 
専門他職種によるチーム医療が受けれます。

ICT化
クラウドと連携したICT化した診療が受けれます。


推薦ドクターの声

大岡クリニック 中村 剛之 先生

林先生は糖尿病・内分泌代謝内科がご専門です。林先生は様々な分野の専門家とネットワークをお持ちで、自院での診療においても管理栄養士、理学療法士、臨床心理学士などのスタッフとチーム医療を行っておられます。一人の患者さんを多角的な視野で懇切丁寧に診ておられる尊敬すべき先生です。


地域医療サポーター 松谷 麻里子
林先生のクリニックでは1型糖尿病や内部疾患で難病指定を受けている方などの、特殊な糖尿病の治療を得意としておられ、インスリンポンプやSAP療法といった先進の治療も行っておられます。
慢性疾患を持っている患者様は、病状だけでなく心理的なストレスを常に抱えているケースが多いため、臨床心理士を配置し、カウンセリングで支えるなど、体だけでなく心のサポートにも力を注がれています。
他にも看護士、理学療法士、検査技師、管理栄養士など、他職種が力をあわせて一人の患者様にアプローチしていくというチーム医療の体制をとっておられます。
そうすることで医師一人の主観に流されることなく色々な方向性から患者様を診ることができ、よりクオリティーの高い医療を提供できるそうです。
このような治療を行っている医院はとてもめずらしいため、北海道や岡山などの遠方からも林先生を頼って来られているそうです。
お人柄も気さくで楽しく、患者様に人気があるのが良くわかります。
今までの治療では納得できなかったや、お仕事が忙しく通えなくなった方などは、林先生を頼られてみてはいかがでしょうか?