ひろせクリニック

広瀬 真 先生
内科 / 循環器科 / リハビリテーション科
取材日:2017年09月21日
御堂筋線「昭和町」、谷町線「文の里」駅からすぐの循環器科・内科・リハビリテーション科 「ひろせクリニック」

プロフィール

広瀬 真 (ひろせ まこと) 先生
経歴
[ 院長略歴 ]
平成06年 大阪市立大学医学部卒業
      大阪市立大学医学部第一内科入局
平成12年 大阪市立大学大学院医学研究科修了(医学博士)
平成12年 米国Cardlovascular Research Foundationへ留学、
      ニューヨークLenox Hill Hospitalにて心血管インターペンション、
      血管内超音波の臨床研究に従事
平成15年 芦原病院内科勤務
平成16年 東住吉森本病院循環器科勤務
平成19年 東住吉森本病院循環器科医長
平成23年11月 ひろせクリニック開設

[主な役職]
・日本循環器学会 循環器専門医
・日本内科学会 認定内科医


趣味
音楽が好きで、学生の頃はずっとバンドをしていました。医師になってからは楽器から離れていましたが、最近おやじバンドでドラムを再開しました。院内のBGMは、午前はクラッシック、午後はジャズ、ポピュラー音楽で、院長の選曲です。自宅にはネコを4匹飼っておりまして、ネコをなでながら晩酌するのが日課です。
今回は阿倍野区で2011年に開院された「ひろせクリニック」をご紹介いたします。

患者の方に向けてメッセージをお願いします

はじめまして。ひろせクリニック院長の広瀬です。2011年11月11日にこの地で開院しました。専門は循環器内科ですが、循環器のみではなく、風邪、腹痛、など一般内科医としても地域医療に貢献したいと思っています。困っているけど何科を受診したらよいのかよくわからない、そんな場合に適切な科を紹介するのも内科医の大事な仕事だと考えています。お体のことで困ったことがあれば、とりあえず一度受診してみてください。

病院・クリニックの特徴を教えてください。

循環器専門医
循環器内科医として20年以上のキャリアがあり、循環器専門医を取得しています。近隣には数多くの循環器内科の基幹病院がありますので、基幹病院と連携して診療を行っています。院内では、心電図、レントゲン、心エコー、血管エコー、ホルター心電図、脈波などの検査が可能です。勤務医の時は、カテーテル治療を中心に、心臓病になられた患者さんの治療を行ってきました。開業してからは、心臓病を予防することに重きを置いて診療しています。心筋梗塞や脳卒中にならないためには、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の治療が重要です。これらの生活習慣病は、それ自体では全く症状がないので、ともすれば治療をやめてしまいがちです。治療を継続していただくには、なぜ生活習慣病を治療しなければならないのか、を患者さんに理解していただくことが重要だと考えています。患者さんの話をよく聞いて、しっかり説明するよう心がけています。

地域のかかりつけ医として
地域のかかりつけ医として必要な一般内科の最新知識も常に勉強するようにしています。2年前から在宅療養支援診療所として、訪問診療も開始しました。訪問看護ステーションと連携して、365日24時間対応が可能です。悪性疾患、癌患者さんの緩和ケア、ご自宅での看取りも積極的に行っています。通院が困難な方もお気軽にご相談下さい。


推薦ドクターの声

さわクリニック 澤 禎徳 先生

循環器専門だけでなく一般内科から在宅診療まで幅広く丁寧に確実に診て頂ける先生です。

地域医療サポーター 松谷 麻里子
広瀬先生は、循環器専門医として、血圧の高い患者様に投薬などを行っていますが、なかなか続かない人が多く、なぜ飲まないといけないのか、将来のリスクにつて丁寧に説明をすることを心がけておられます。循環器系の病気は遺伝的な要素が強いため身内にそういった病気になられた方がおられたら特に気をつけて欲しいということです。
今後は、在宅療養支援診療所として、ご高齢で通院ができない方や、重病で最期を自宅で迎えたい方の在宅での治療に今まで以上に力をいれていかれるそうです。
また、英語が堪能ということですので、外国人の方で言葉が通じず不安な方は、広瀬先生にご相談されてはいかがでしょうか?
優しく控えめなお人柄を感じましたが、プライベートでは、おやじバンドを結成されており、ドラムを担当するなどアクティブな面もお持ちの先生です。