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2009年11月08日

ガンにも効果?プラセンタについて

現在、プラセンタの注射薬で厚生労働省の認可を得ているのは、更年期障害などの治療剤として「メルスモン』と肝疾患の治療剤として「ラエンネック」の2種類です。
先日、私自身がラエンネックのプラセンタの治療を受診したので報告いたします。

ラエンネックとは、ヒト胎盤(プラセンタ)から生理活性成分を抽出した医薬品です。
ラエンネックの主な作用は
 1.肝疾患のウイルスやアルコールで壊死した肝組織を修復します。
 2.細胞1個1個の組織呼吸や新陳代謝を高め、細胞機能を活性化します。
 3.肝臓などに沈着した脂肪の減少や肝細胞の脂肪変性を改善します。

元来、プラセンタ(胎盤)は、胎児を酸化から防御する役割があり、活性酸素の消去作用を持つ強力な抗酸化活性成分が存在すると言われており、活性酸素が原因で起きている疾患(肝臓病、心臓病、脳血管疾患、ガンなどの病気)、更年期障害、不眠・うつ病などの精神疾患、慢性関節リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、膠原病など多くの病気に対して有効性を示しています。

これは、プラセンタには、基礎代謝向上作用、血行促進作用、造血作用などの働きがあり自然治癒力を高めることで、さまざまな病気を改善し老化防止や若返り、美肌にも効果があると言われています。

ちなみに、このラエンネックの治療は一部のクリニックで行っております。

投稿者 egami : 2009年11月08日 11:06

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